神前式

 四百年の歴史を刻む本殿では
 ゆっくりと古式豊かな
 婚礼の儀が進行していきます
 雅楽の調べとともに
 四季折々の自然の中で繰り広げられる
 厳かで雅やかな神前式は
 お二人の幸せを
 優しく包みこむことでしょう


式次第

参進(さんしん)
雅楽の演奏の中 神前に進みます

修祓の儀(しゅばつのぎ)
身も心も清らかにし 儀式にのぞみます

献饌の儀(けんせんのぎ)
神様に神饌をお供えします

祝詞奏上(のりとそうじょう)
今日の日を迎えられたことを感謝しつつ
良き夫婦になることを誓い
神様に見守っていただくことを
お二人に代わり斎主が
大和言葉で奏上します


三献の儀(さんこんのぎ)
三三九度の盃をとりかわします

誓詞奉唱の儀(ちかいのことばほうしょうのぎ)
神の御前にて
末永く良き夫婦であることを誓います


指環の儀(しかんのぎ)
指輪の交換をします

玉串奉奠の儀(たまぐしほうてんのぎ)
玉串に思いをこめて
神前にささげ 拝礼します


親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)
ご両家一同お神酒をいただき
今日より親族となることを結び固めます


撤饌の儀(てっせんのぎ)
神饌をお下げします

斎主挨拶(さいしゅあいさつ)
斎主の挨拶
ならびにお札・お守を授与します


退下(たいげ)












式場

当社は1620年江戸時代前期に建てられ、戦災・天災の被害もあわず 今現在、約400年経っています。また、式場(本殿)には40名程入ることが できますので、今では親族の方に加え、友人の方も参列されるのが 増えてきています。
更に当社は1日1組限定ですので、紋服・白無垢に身を包まれたお二人が 神前式特有の厳かさ、雅やかさを時間を気にせず、ゆっくりと味わえますよ!